作業着をきこなす

安全で実用的な作業着の種類

仕事中に着用する作業着について会社から指定されていない場合には、安全で実用的なものを選ぶことがベストです。
現場によっては安全性を欠いていることも往々にしてあるので、なるべく怪我に直結しにくい作業着の種類であることは必須条件です。
また、いくら安全であるといっても実用的でなければ業務の進捗率が良くなくなります。
主な特徴は2点です。
蛍光色の作業着は、仕事仲間の視認性が向上させることにつながります。
少しばかり鮮やかすぎる種類のものでも問題はなく、可能な限り目立つことが大切です。
目立っていれば自身の存在を周囲に気付かせることに直結するので、近くで建築資材などをぞんざいに扱う人が少なくなります。
結果として、怪我の予防が期待できるというわけです。
作業着の種類の中でもポケットにボタンが付いているものは、実用性に富んでいると言えます。
作業中にはさまざまな体勢になることも珍しくはなく、いつの間にか貴重品をなくしてしまうことがあります。
ポケットにボタンが付いていれば、紛失の確率が低くなります。

作業着の種類について

作業着は、トップスとボトムスの二つで構成されています。

そして、作業着のトップスは「ブルゾン型」と「シャツ型」、作業着のボトムスは「パンツ」と「カーゴパンツ」という種類に分けられます。
まず、トップスについて。
ブルゾン型は、裾や腰の部分をゴムなどで絞ってあり、身頃が膨らんだシルエットになっています。
前がファスナーやボタンになっているので脱いだり着たりする動作がしやすく、通気性も高いですが、激しく動くと背中が見えてしまうこともあります。
シャツ型は、タックインして着るので激しく動いても背中が見えませんが、通気性が低いので蒸れやすいという難点があります。
次に、ボトムスについて。
パンツとカーゴパンツの違いは、大腿部にポケットがあるかどうかです。
ポケットが付いているのが、カーゴパンツです。
大腿部が膨らんで見えるので、ルーズな印象を与えることもありますが、工具などを入れておけるので、多くの物を使う作業の時にはこちらのほうがよいでしょう。

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最終更新日:2016/8/19

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